今年は絶対可愛く桜を撮るための「3つのテクニック」

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桜が咲き始めてお花見日和!
ピヨカメラの桜の撮り方をご紹介します。

 

ポイント1:桜だらけの世界をつくる

桜はたくさんあると、どれを撮ろうか迷ってしまいますよね。
わたしも、迷いますがファインダーや画面をみながらどの桜に し・よ・う・か・な と探しながら桜の枝を探します。特に先端部分まできれいに咲いている物がおススメ。
桜をえらびおわったら、背景1面を桜にしてしまいましょう。
これにより、たくさんの満開の桜が咲いているイメージをつくることができます。
 
 

ポイント2:白い桜を真っ白に

特に曇り空などでお天気が暗い時には使ってほしい方法。
うまく桜の色がでないときは、露出補正をプラスにしてみましょう。

(露出補正0)もちろんこちらでもOKです。

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(露出補正+1)少し露出補正をプラスしてみました。

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これにより、白い桜はもっと白くなり、ふわっとしたやわらかな印象となりました。
 
 

ポイント3 コ・ラ・ボ

桜と何かをコラボさせることで、桜とともに印象の違う写真が撮ることができ、桜写真のバリエーションが増えます。

コラボ相手:芝生

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コラボ相手:空

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コラボ相手:まつりと提灯

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コラボ相手:山

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このように、桜といっても撮り方はきっとたくさんあります。
今年こそはと思っている方、普段とは違った桜写真、ぜひ撮りに行ってくださいね!

 
今回撮影で使用したカメラはこちらです。↓↓↓

 
 

やまぐち千予

料理・スイーツ・人物・企業広告を中心に多くの撮影をしているカメラマン

「優しく生き生きとした」撮影方法でストーリーのあるものを得意としている。実践的でその場で使えるようになる、わかりやすく充実した講座で、約5000人以上をレクチャー。満足度は90%(2014年度調べ)を誇る。テレビ出演や講演会・執筆など活動は多岐。著書に「これからはじめるデジタル一眼カメラ写真と撮影の新しい教科書」SBクリエイティブ/「売上がアップする商品写真の教科書 」玄光社MOOKなど

PIYOCAMERA
・デジタルハリウッド大阪校 講師
Xフォトグラファー
関西カメラ女子部主宰


2016-03-29 | 撮影テクニック, 花と植物