オールドレンズ初心者にオススメ!コスパ最強レンズ 〜SMC Takumar 28mm F3.5〜

こんにちは!

今回は、これからオールドレンズを始めよう!と思っている方にオススメのレンズを紹介します。
それがコチラ!!
 

Super Takumar 28mm F3.5


旭工業(現在のペンタックス)が制作した広角レンズ。
中古カメラ店で7000円くらいでした♪
初めて買うレンズにはちょうどよい価格かと・・☆
しかも移りもきれいで画角も扱いやすい28mm♪
 
 

APC-C・マイクロフォーサーズでも使いやすい!

このスーパータクマー28mm F3.5ですが、APS-Cやマイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラでもとても使いやすんです。
35mmフルサイズ換算で、APS-Cは42mm相当の準広角、マイクロフォーサーズで56mm相当の標準になります。
スナップから風景までとても使いやすい画角なんです☆

 
 

外観

購入する決め手の一つになったこの小ささ。重量も212gと軽いんです☆
筐体はアルミ削り出しなので、最近のプラスチックの外装より少しずっしりと高級感があります。
個人的にはオールドレンズ使ってる!感がしてこっちのほうが好みかなと。

 
 

ピントと絞り

オールドレンズの宿命ですが、ピントと絞りはレンズ側で行います。(一部オートもありますが殆どはマニュアル)
レンズの周りに色々メモリがありますね。

本体側に16~3.5のメモリ
手前のバーをカチカチやると絞りを設定します。

レンズ側の大きなリングがピントです。
こればっかりはたくさん撮影して感覚を磨くしか無いですが、これがオールドレンズの醍醐味です!
はじめは被写体を花や建物など静物や風景で練習しましょう。

もし迷ったときは、焦点距離を3m 絞りを8以上にっすればパンフォーカス=全部にピントが合ってくれます!
試してみてください☆
 
 

作例





 
 

まとめ

今回はSuper Takumar 28mm F3.5をご紹介しました☆
開放値がF3.5と暗めですが、オールドレンズ初心者の方にはオススメです!
 
 


2019-08-23 | 撮影アイテム撮影テクニック