水族館で写真を撮るための4つポイント

水族館で撮影する時に役立つテクニックをご紹介します。

 

露出補正を下げる

明るくしていないのに真っ白になることがあります。
これは、カメラが暗いと勘違いして明るくしてくれているんです。
特に写真のような背景が黒い場合は、注意です。
 

Before

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露出補正をマイナスに下げて、金魚がちょうどよく見える明るさにしましょう。
 

After

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ISO感度をあげる

ストロボを使うのはNGであることが多く、使っても綺麗にとることはできません。
では、どうやって撮影するのかといえば、ISO感度の設定を上げましょう。
オートでの設定より、手動での設定のほうが感覚的にわかるようになります。
撮影前にISOの場所をチェックしておきましょう。
 
 
 

ホワイトバランスでイメージを変化させる

ホワイトバランスは最初にオートで撮影するのもよいですが、電球や蛍光灯を使っていくと作品のイメージが変化します。

オート

piyo20160904_DSCF1848
 

電球

piyo20160904_DSCF1849
 

蛍光灯

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1匹ばかり狙わない

水族館には、岩などの背景があります。
こういったものをうまく利用し、全体を撮影して海のイメージを撮りましょう。
piyo20160904_DSCF1889
 
動物が複数いるなら、その関係を表現するのも面白いです。
piyo20160904_sDSCF1759
 
 
アクアパーク品川


※mapが表示されない場合は下記LINKをご確認ください
googlemap – アクアパーク品川
 

 

やまぐち千予
大阪在住、和歌山出身。フリーランスフォトグラファー。デジタルハリウッド大阪校非常勤講師 / FUJIFILM Xセミナーズ講師 / 関西カメラ女子部主宰。
http://piyocamera.com
2016-09-04 | 室内 

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