レポート – はじめてのフォトコンテストポイントレクチャー会

自己紹介をみんなで共有♪

本日はフォトコンテストポイントレクチャー会ということで、
平日の夜、お仕事帰りなどでお疲れのところ集まってくれました。

こちらは会議室をお借りして、みなさんでオフ会です。
この日のレクチャー会は、まずはみんなで自己紹介からはじまりました♪
SNSで会話しているものだから、プロフィール写真をみながら確認しながら「あ、あの写真はあの人だ!」っていいながら自己紹介。

そうそう普段はSNSで会ってるから、今日はじめて会った人もたくさんいらっしゃるようです。
「カメラをはじめたきっかけ」も話してくれたみなさん、いろんな驚きがある自己紹介タイムでした。


みんなで自己紹介タイムは大きな円になりました(笑)

そのあと、きづけばもうこんな時間!
ここからは授業がはじまります。

本日のメイン講師ということで、
講師である小島 勇先生にお越しいただきました。
 

講師:小島 勇
富士フイルムイメージングシステムズ(株)勤務
フォトマスター検定・エキスパート総合取得

 
今回は主に富士フイルムのコンテストで受賞された方の作品をみながら、
じっくりと受賞のポイントを確認していくということで、上映していただきました。

 
 

富士フイルムのコンテストとは?

富士フイルムフォトコンテスト」は、1950年に第1回が開催されて以来、
半世紀以上の歴史を刻む、国内でも有数のフォトコンテストです。

小島さんからは、コンテストでのポイント、構図や、賞をとってるひとが普段やっていること、タイトルのつけかた、こういうふうなことはやってはいけませんよというマナーのことなど
たくさんのコンテストに関わる受かるポイントや注意点を聞くことができました。


 
 

合間にみんなでもぐもぐタイム♪

実は夜開催させていただいたので、お仕事帰りでクッタクタで、
もうお腹がへった〜〜って方も多数。
おいしいお茶とともに用意してくれて、ほっこりタイムをすごしまして
休憩のあと再スタート!
集中タイムになり、みなさんの目線がすごい真剣でした。
お菓子やお茶などご用意いただきありがとうございました♡
>富士フイルムイメージングシステムズ Uさん、Sさん

小島さんからは、コンテスト視点で一人ひとり持ってきてくれた写真にアドバイスをしてくださるというとてもありがたい時間!
もちろん構図のことや、どんな写真にすればいいのだろう、紙のことも聞くことができました。

終わったあとは・・・
「わたしもコンテスト出してみたい!」
「写真撮影をしたあとにコンテストに出してみよう!」
「こういう方法があったんだなぁ・・」
といったいろんなみなさんの写真生活に役立ったようです。
質問も飛び交うことで、いきいきとした会になりました。
見届人で行った私も審査員経験から、こういったことも実際にあったとか気をつけるポイントなどもお伝えさせてもらいました。

来年も「富士フイルムフォトコンテスト」がはじまることかと。
いまのうちに写真を撮影しておきましょう!

また関西カメラ女子部ではフォトコンテストに受かった方の紹介をさせていただいております。
自己申請となっておりますので、ぜひご連絡まっています♪
 
レビュー!関西カメラ女子部
 
 

やまぐち千予

料理・スイーツ・人物・企業広告を中心に多くの撮影をしているカメラマン

「優しく生き生きとした」撮影方法でストーリーのあるものを得意としている。実践的でその場で使えるようになる、わかりやすく充実した講座で、約5000人以上をレクチャー。満足度は90%(2014年度調べ)を誇る。テレビ出演や講演会・執筆など活動は多岐。著書に「これからはじめるデジタル一眼カメラ写真と撮影の新しい教科書」SBクリエイティブ/「売上がアップする商品写真の教科書 」玄光社MOOKなど

PIYOCAMERA
・デジタルハリウッド大阪校 講師
Xフォトグラファー
関西カメラ女子部主宰