ネコラム第7回 〜猫を家族に迎え入れると言うことのお話し〜

こんにちは!ネコラム担当のねこのおかんです

昨年のネコラムも本当は月に1度とか考えていたはずだったのに2ヶ月に一度になっておりました
もうちょっと回数を増やしたいな〜・・・と言うわけで
今年も関西カメ女子部とともにネコラムもどうぞよろしくお願いいたします

さて、今年初のネコラムは、猫を家族に迎えることで
いい点や注意不可欠なことなどを私の猫飼い歴による経験に基づいてですが
ちょっと真面目〜なお話しをしていきたいと思います
※写真は、今回本文と内容にはあまり関係ありませ〜ん

今年は犬年ですが猫好きにとってはなんで猫年がないの??って感じですよね
なんでも猫は、ネズミに騙されて12の干支を決める時に間に合わなかったと言うエピソードを聞いたことがあります〜なんとなくそんな気がするのはなんででしょ〜
だからトムとジェリー状態??(笑)
でも猫科の寅がいるから〜かな?

では本題に入ります〜

猫が好きだけど事情があって飼えなかった人猫に興味を持ち家族に迎えたいな〜と思っている人etc・・・
今年は、猫を家族に迎えることを考えている人ぜひぜひ家族に迎えてほしいです

でもね!ご存じな方も多いと思いますが
猫ってはっきりいって、わがままで自分勝手でマイペースすぎて言うこと聞きません(笑)
かなりイタズラもします!
それが猫好きにはたまらない魅力でもあり知らぬ間に猫様様〜になっちゃうものなのです

いいところ??

そうですね〜いっぱいありますよー( *´艸`)

  • 暖かで(今は猫たんぽの時期だね〜)柔らかくって、触ってると癒されるぅ〜
  • いろんなパーツのどんなところをとっても可愛いっ〜肉球ぷにぷが気持いい〜
  • のどを鳴らすゴロゴロ音が心地いいっ〜毛のにおいもふがふが嗅ぐとたまら〜ん

と、ここで「うんうん」とうなづくあなたは、かなりの猫バカ状態ですね(うふふふふ)
でも、猫がいるとそういう状態になっちゃうんですよ〜これ!ほんまっ(笑)
もちのろん!私もです

猫を家族として迎えいれて慣れるまでは、そんなに時間はかからないように思います
でも中にはどうしてもトイレを覚えないとか
トイレもちゃんとしてたはずが急にあちこちでするようになって・・・
あちこちで爪とぎされてもう家具とかソファーとかすごい状態〜
いつまでもたってもなんだか馴染んでくれない〜とか
噛み癖が治らない〜とか、などなどいろいろ問題も生じてきます
飼い始めてからでも、長年一緒にいても急にそう言うことになってしまうこともあります

猫は非常に〜繊細です

ちょっとした人の変化にも反応しちゃいます
住んでる環境、人そのものにも敏感に何かを感じ、距離を置いてしまうこともあります
脱走して帰ってこなくなってしまった猫のことも聞きますが
おそらく環境などに馴染めなかったからかもしれません
自分の居場所はここじゃないのにゃ〜!!って感じかもしれませんね
もちろんそれだけの理由ではありませんが・・・

他にもイタズラもたくさんしますよ・・・・
ふすまや障子をやぶいちゃうとか〜
ごみアサリをするとか〜急にびっくりして爪をだし引っ掻かれたりうっかり噛まれてしまうとか
かわいい部分だけではないこともたっくさんあります

オス猫の場合なら、発情期になるとマーキング(スプレー)で通常のおしっこでもにおいがきつい猫が
さらなる上の悪臭のおしっこをあちこちにしてしまう時期もあります
この臭いだけは本当に取れません・・・・・(これほんま!!クサッーです)

メス猫の場合は、鳴き声ですね・・・まれに発情のときにおもらしするメス猫もいるそうですが
発情期のメス猫の声は半端ではありません本当です・・・
家族にするならばやはり避妊・去勢手術をしてあげたほうが、子猫を増やしていく予定がなければ
猫たちにとってもいいことだと思うのです

避妊をしなければ猫の出産は年に3〜4回3〜5匹は生まれます
増え続けていきます!ここをしっかり考えて下さい

メス猫単独で飼っていて発情期の時期に家の中で閉じ込めたままだと
猫にとってはストレスの何物でもないような気がします
また、病気にかかるリスクも獣医さんから聞くと減るそうです
我が家の猫も全にゃん去勢手術は受けさせております
ですが、心中は本当にこれでいいのかな〜?と正直毎回考えてしまうのも本音です

これは、実際に多くある現実問題を少し・・・
かわいそうだと保護してきた猫を家族にし、去勢・避妊せずに飼い続けたために
多頭飼い崩壊が少なくありません
目を覆うくらいその状況はひどいものです
こうなると猫たちが一番かわいそうなのです
ですから家の中で家族にする場合は、一番に考えていただきたいことです

猫って結構、おっしっこトラブルが多い

(特にオス猫、また寒い今の時期に多いです)

  • 猫がトイレではなくあちこちで粗相しちゃう!
  • トイレで長時間座って出てこない〜!!

こんなことがある場合は、ちゃんとおしっこが出ているのか?など要注意して見てあげて下さい
濃い色のおしっこの場合も〜!
中には、新しく猫や他の動物を迎えたり、赤ちゃんが生まれたり新しい家族が増えた時などにもストレスを感じてなる場合もあります
たかがトイレされどトイレも猫にとってはすごく大事なのです

もし、出にくい〜あちこちしてる!色が濃いっ〜?
そういう時は早く獣医さんへ連れて行ってあげて下さい
また新しいトイレが気にいらにゃ〜いとか、猫砂そのものが気にいらにゃ〜いって場合もあります。
その時は、以前使っていたものに戻してあげてみて下さいね

あれ〜?

ごはん食べへんな〜あんなに食いしん坊だったのに・・・って変化があればできるだけ早く獣医さんに〜
食欲はいろんな疾患なども見え隠れしていますのでおしっこ以上に大切な健康のバロメーターです
新しいフードを切り替のが気に入らにゃ〜いって時もありますので
その時は以前のフードに戻して様子を見てあげてね!
人間の食べ物だけは、絶対にあげないように〜!

できれば、猫のフードは安価なものよりも、獣医さんなどが推奨してるフードをお勧めします。
リーズナブルでも質のいいものを〜!
恥ずかしいことに我が家は、猫が増えた時期、結構お金がかかってしまうので安価なフードを食べさせていました。
当時8匹いた中の2匹がおしっこのトラブルを頻繁に起こし
その時食べさせていたフードを獣医から勧められたフードに切り替えました
そうしてからは、毛艶もよくなっていき、おっしこのトラブルもほとんどなくなり
本当に見てわかるくらいその違いは猫に現れました

あと結構猫は、リバース・・・吐いたりします
換毛期になるとグルーミング(ナメナメ)で毛玉ができそれを吐くという行為をしますし
早く食べ過ぎたり、水を一気に飲みすぎて〜の場合も吐いたりすることがあります
カーペットや座布団やクッションなどに吐かれることも多々あります・・・
ええ〜そのたびに洗濯っ〜です(とほほ)

でも吐いた物に血が混じったり、食べてから時間が経過したものを何度も吐く場合へんな咳をする場合は、すごく〜要注意です!!
この場合すみやかに獣医さんに診察を〜

猫も具合が悪くなり、病気にもなります
我が家にも現在、腎臓病で3匹が病院通いです・・・・とほほ
そのうち2匹は、点滴も必要としていて具合がすごく悪かった時期は入院したりさらに毎日獣医さんへ通いました
フードももちろん療養食に切り替えになりました
そうするとかなーりの医療費・フード代がかさんできます
我が家の場合、動物保険にも入っていませんのでまるまる実費です
入院費・診察・検査代などなど本当にいったいいくらかかったことか・・・
今は落ち着いていても腎臓が悪くなると一生治療が必要です
我が家は、3匹分ですから人の食費よりも毎月かかっています(仕方にゃい!!)
そうなると。。。。確かにお金に余裕がないと・・・・も
もちろん大切な要素になってくるのかな〜とも思います

ですが、何もお金がないと家族に迎えいれられないことはありません
持って生まれた猫の生にゆだね、獣医にもいかずに過ごしている猫もたくさんいます
それでも避妊・去勢だけは済ませている方がやはり多いです

もし、家族にするならば・・・

やっぱり室内飼いにしてあげてほしいです
まわりの環境がすごくかわりました。車の量も圧倒的に増えました
ペットの飼い方すらもだんだんと変化と言いましょうか?発展というか?
便利になった現在は、危険な要素もいっぱいありすぎます
だからこそ家族にするならば室内飼いをしてあげてほしいです
都会のような環境ではなく、本当にのびのびできる環境であっても
外と行き来を自由にされる方
避妊・去勢に予防注射も〜ちゃんと考えてほしいです

一番大切なのは、猫を家族に迎えたら必ず愛情をたっぷりと注ぎ
最期まできちんと家族でいることです
かわいい子猫をショップでとか、保護したりとか飼い始めたのはいいけど
言うこと聞かない〜あちこちで悪さする・・・病気になったから・・・とか
そんな理由で捨てる人がいる事実も悲しいかな後をたちません
本当に同じ人として情けなく憤りを感じます
猫ブームの落とし穴とでも言えるのかもしれません

猫を家族に、犬でもそのほかの生き物でも同じです!
家族にしたら命を預かる責任をしっかり持ち本当に猫生を全うするまで共に・・・
これができない人は、はっきり言います!

家族にしてもらいたくないですね
迎え入れてほしくないですね

猫を家族に迎え入れて私なりにすごく幸せを感じること

少しだけ〜
とにかく癒されること
とにかくあたたかい気持になれること
嫌なことがあっても猫の寝顔や仕草などでぶっ飛んじゃうこと
家族との仲をいいように保ってくれること
動物写真がうまくなるかもしれない〜(笑)

そして猫が家族そのもの!いなくてはならない存在です
猫がいない人生なんて考えられませんっ(出た!!猫バカっ〜)
もし家族をと考えている方がいらっしゃるならば
できれば、保護猫カフェ保護猫団体さんなども考えて見てください〜
今はネットでも里親募集サイトもたくさんあります
この子だ!!と思う出会いがありますように・・・・
また、猫を初めて家族にされる方の本などもたくさん出版されいるのでぜひぜひ参考にして下さい

と言うわけで、長くなりましたが途中でちょっと話が飛んだりしましたが
書き足らない部分もありそうだし・・・・ですが
ネコラム7を終わります〜
また会いましょうね〜こ♪

ねこの おかん

ねこのおかん:現在6にゃんと同居中です
猫との暮らしをブログで紹介しいているのがきっかけで、写真はじめました
猫撮影は、うちねこ中心で時々街会った猫を撮ってます
猫飼い経験によるためになるお話し、猫バカっぷりなお話しなど
していけたらな~と思います
猫ブログ:http://ameblo.jp/5nyan-okan/「うちの猫さん」


2018-01-17 | 写真で楽しむねこ