ネコラム第4回 – 四季のある日本でよかったにゃー!(岩合光昭さんの写真展レポ)のお話し。

みなさま、またご無沙汰しております。関西女子カメラ部員の「ねこのおかん」です

更新が偶数月になりつつあるような気がします・・・しかもギリギリで・・・(汗)
さて、前回の続きのような?そうでないような?
今回は、岩合光昭さんの猫写真展のレポもどきなお話しをしていきたいと思います

写真展の会場内はもちろん撮影禁止ですので、写真展の写真はありませんっ
それから今回の掲載写真は、iPhone7plusで撮影しております

 
 
私が行って来たのは、岩合さんの新作ばかりの「ねこの京都」と題する写真展でした
会場は京都駅ビル内にある、駅ビル美術館で6月7日まで会期されていました
そのついつい前には大阪阪急で「ふるさとのねこ」展もしていました
御覧になられた方も多かったと思います!

岩合さんの写真展は、いつもだいたい四季ごとに展示が分かれていて同じ猫も出てくれば
季節ごとに出会う猫さんも出てきます

もちろん日本だけでなく岩合さんの外国での猫の写真もすっごく大好きで感動するんですけど
今回の「ねこの京都」は、さらにさらに京都の四季をそれはそれは背景までもが美しくって一番感動してたかも!!なのであります
大げさではないんですよ〜本当なのです 
もちのろん!写真集も買ってきたのでちらりと〜
もっと見たい方は、ぜひぜひ買ってね〜(笑)

 
 
京都らしい風景と猫、舞子さんと猫とのからみなどもあり
90歳になるおじいさんと猫、お寺の住職さんの背中ちょこんと乗ってる猫
歴史ある古い大学寮での凛々しく生きている猫たちの写真を見ていると知らず知らずのうちに
胸がジーーンと熱くなりウルウルとしたりしましたです

 
 
それにしても背景もくっきりと美しくそれでいて小さな猫は、やっぱりちゃんと主役になっている!
背景もくっきり猫もくっきりを、ここまで撮影できるのって結構難しいのです
日本の四季は、美しい。
四季のある国に生まれた喜びも写真から改めてひしひしと感じたし
そして、写真にこの四季の風景を切り取るという大切さを合わせて大事なんだな〜と思い感じました
もちろん四季だけでなく、毎日そう、1日でも朝・昼・夕・夜とまたもっと細かく言えば
早朝や深夜、夜明け前などなど1日の中でも同じ場所であってもいろんなシーンが違う色彩と光景を見せてくれるし

四季に咲く花々・木々もそうだし、生き物だってそうだしetc…・
うーーん。なんて言うたらいいんでしょう〜
せっかく日本にいるんだからこれはやっぱり!写真に撮っていかないともったいない〜
ってことで(笑)

やっぱりでもね!
写真展もほんといいものですね〜こんな感動を与えられるのですから〜
そして、こんなにでっかく引き伸ばした写真も美しくって・・・くっきり!
ここも大事です。ピントですね!

もちろん知ってるわ〜!
ご存知のはずですがあえて言わせてください!(笑)

撮られた写真をメディアからチェックされていると思いますが、必ず等倍チェックが大事です
モニターそこそこの大きさのウィンドウでのチェックでは、大概ピントもあってることが多いはずですが
これを等倍にドーーーンと延ばして見る!
等倍で見て、主役にピントがあってるか??あっていないければピンと甘し・・・です
よくSNSでの写真も画面表示された時は、きれいな〜とおっきめにして見た時に
あれれ??ぼや〜としてる??なんてことも多かったりします
ちょっと残念に思ったりしちゃうのです

ただしソフトフォーカス、あえてぼやかす意図で撮られたものはもちろんのぞきますよー
ピントって、プリントする際、特に大きなサイズでプリントする時にすごく大事なのです
それは主役をちゃんととらえているのか?になるからです
ま・・・でもね私もかなーーりピン甘な写真が多いので・・ガンバラニャイト〜(汗)

あ。ちょっと道外れた気がする〜すみません_(._.)_

また機会があれば、生の写真!
岩合さんと言わずいろんな方々の写真展ぜひぜひ行ってください〜
学べること多しです

 
 
では4回目のネコラム読んでいただいてありがとうございました
また短めになりましたが今回はこのへんで
また会いましょうね〜こ(=^・^=)

次は、保護ネコカフェのお話しをする予定です。
 
ねこの京都もステキでした

ねこの おかん
現在6にゃんと同居中です
猫との暮らしをブログで紹介しいているのがきっかけで
猫写真を撮るようになり
うちねこ中心で時々街で会った猫も撮ってます〜
猫は一番の被写体です
ブログ:http://ameblo.jp/5nyan-okan/

2017-06-29 | 写真で楽しむねこ 

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