アルバムカフェで、アルバム作りvol.2

「アルバムの種類1」

こんにちは、アルバム大使を育てるアルバム大使マスター講師の岡田みのです。
私は、アルバムカフェを開いたり、アルバム大使を育てる講座をしたりしています。

mino_albume02_albummaiking01
 
先日は、アルバムを楽しく作る場のアルバムカフェについてお話をしました。
今日は、楽しくアルバム作りのための第一歩、アルバムの種類についてお話しします。

アルバムは、大きく分けると2種類。
自分で貼って作る手づくりアルバムと、
デジタルデータを使って作るフォトブック(イヤーアルバムなど)

それぞれの特徴は、
mino_album02_homemadealbum01
手づくりアルバムは、プリントした写真を自分でアルバムに貼っていくので、パソコン、スマホなどのデジタル機器がなくても、自宅で気軽に作れます。
種類もべりべりっとシートをめくって弱粘のシートに貼るタイプ、ポケットアルバム、スクラップブッキングタイプなどいろいろあります。
上の写真は、手づくりアルバムの見本です。
一気に作らなくても途中までで置いておくことも可能。持ち運んで、お友達と集まって作るなんかも可能ですね。また、レイアウトも自由、飾りも自由、紙面からはみ出して立体的にって言うのもあり。出来上がった時の感動は大きいです!
しかし一度切り間違えたりすると元に戻らないってこともあります。時間もそれなりにかかります。
 
フォトブックは、ある程度レイアウトをありものに頼れば、早くきれいにたくさんの写真を整理することができ、同じものも何冊も作るのに便利です。データを保存していれば、後からの追加注文も簡単。
種類も各メーカーからいろんなタイプがでています。富士フイルムの場合は、
フォトブック、イヤーアルバムなどがあります。また、印画紙タイプや印刷タイプとこれまた一口で話せないので、後々ご紹介いたします。
上記は、フォトブックの見本です。
しかし、パソコン、スマホなどのデジタル機器を操って作るか、データを持ってお店で作るなどする必要があり、そういうのが苦手な方には苦痛です。また独自性を出すには、逆に時間がかかったり、制約があったりします。文字入れは、書くよりずっと時間がかかります。

さて、なんとなく違い感じてもらえましたか?
どちらもいいところあるので、それぞれの良さを生かして、両方のアルバム使いこなして写真整理をして、思い出のアルバム作りをしてほしいと思います。

アルバム作りを体験してみたいと思ったら、アルバム大使さんがアルバムカフェを各地で開いていますので、是非遊びに来てください。
手を動かしてやってみるのは、とても楽しい時間だと言うのを実感してもらえると思います。
次回は、いよいよ手作りアルバムづくりのために、どんなアルバムを買おうか迷ってる方のお助けいたしますよ~。
アルバムの種類をもう少し詳しくお話しします。
 
 
★アルバムカフェ公式サイト
無料のアルバムカフェの会員登録で、アルバムカフェのための情報が提供されたり、手づくりアルバムのためのお得な情報があります。各地で開催中のアルバムカフェ情報も載ってます。
http://www.album-cafe.jp/

★イヤーアルバム
富士フイルムのサービスで、たくさんの画像データを一気に自動レイアウトをしてくれてオリジナルアルバム作りができます。
http://year-album.jp/

★フォトブック
富士フイルムのサービスで、デジタルデータからオリジナルアルバムができます。イヤーアルバムよりもレイアウトの自由度が高く、印刷のものから印画紙のものまであります。
http://f-photobook.jp/
 

 

岡田 みの
写真が大好きな、グラフィックデザイナーです。
写真で思い出を残すことを大阪市内で広げようと、アルバム大使養成講座、アルバムカフェ、スマカフェ、ハピフォトと開催しています。
あん*くらふと
2016-04-13 | 写真で楽しむ, アルバム 

関連記事